学部を代表する二つのセンター


先端食科学研究センター

 

環境人間学部では、食や栄養に関する幅広い分野の研究を推進し、また地元との結びつきを促進するため、2013年から先端食科学研究センターを設置しています。先端研究を推進することは当然ですが、海外との共同研究、地域連携事業、そして県立大ブランドの食品や飲料の開発なども手掛けています。

 

先端食科学研究センターの紹介(F301)

14・15日 10:30〜11:00  / 11:30〜12:00 / 12:30〜13:00

先端食科学研究センターでは、どんな研究をしているのか?実際にどんな商品を開発しているのか? センターでの活動内容について具体的にご紹介します。食環境栄養課程の紹介時間内で5分程度の説明を予定しています。

 

常設展示(F301)

14・15日 10:00 ~14:00

先端食科学センターで開発した商品や研究内容についてのパネル展示を行います。先端食科学研究センターの説明会と同じ会場ですので休憩時間などにぜひご覧くださいませ。

 

ミニ講演(F301)

ファイトケミカルの謎にせまる(村上 明先生)

14・15日 11:05〜11:20  / 12:05〜12:20 / 13:05〜13:20

ポリフェノールなどの健康成分をご存じでしょうか?野菜や果物に含まれ、脂肪燃焼効果などがあることで注目されています。ポリフェノールは「ファイトケミカル」と総称される化学物質の1種ですが、なぜカラダに良い効果を示すのか、実はほとんどわかっていません。このミニ講演会ではその謎に焦点を当ててわかりやすく解説したいと思います。

 


エコ・ヒューマン地域連携センター

 

 エコ・ヒューマン地域連携センターでは、大学と地域が連携しながら課題解決を図る実践活動を推進してます。現在、15を超えるプロジェクトが立ち上がっていますが、そのうち、学生が主体となって行っているプロジェクト(学生プロジェクト)について、パネルを用いて紹介します。

 

実施場所:講堂

14・15日 10:00 ~ 14:00