学部を代表する二つのセンター


先端食科学研究センター

 

環境人間学部では、食や栄養に関する幅広い分野の研究を推進し、また地元との結びつきを促進するため、2013年から先端食科学研究センターを設置しています。先端研究を推進することは当然ですが、海外との共同研究、地域連携事業、そして県立大ブランドの食品や飲料の開発なども手掛けています。

 

先端食科学研究センターの紹介(F301)

13・14日 10:20〜10:45  / 11:20〜11:45 / 12:20〜12:45(うち各5分)

先端食科学研究センターでは、どんな研究をしているのか?実際にどんな商品を開発しているのか? センターでの活動内容について具体的にご紹介します。食環境栄養課程の紹介時間内で5分程度の説明を予定しています。

 

常設展示(F301)

13・14日 10:00 ~14:00

先端食科学研究センターで開発した商品や研究内容についてのパネル展示を行います。先端食科学研究センターの説明会と同じ会場ですので休憩時間などにぜひご覧くださいませ。

 

ミニ講演(F301)

「栄養障害の二重負荷」とは?(中出 麻紀子先生)

13・14日 10:50〜11:05  / 11:50〜12:05

飽食の時代である現在、日本人には、過剰栄養と栄養不足の2つの問題が存在していることはご存じですか?本講義では、「栄養障害の二重負荷」(①若年女性のやせ、②高齢者の低栄養、③中年男性の肥満)」について講義を行います。

※本講義は栄養ワンダーの一環として行います。講義を聴講された方には食品の試供品を差し上げます(各日先着100名)。

 


エコ・ヒューマン地域連携センター

 

 エコ・ヒューマン地域連携センターでは、大学と地域が連携しながら課題解決を図る実践活動を推進してます。現在、15を超えるプロジェクトが立ち上がっていますが、そのうち、学生が主体となって行っているプロジェクト(学生プロジェクト)について、パネルを用いて紹介します。

 

実施場所:ゆりの木2階演習室

13・14日 10:00 ~ 14:00