質問に答えます!

学びに関する質問(学部全体)

学部の特色について

Q:貴学の、他の大学とは違う一番の特色はなんですか?(こはく/午前: 共通;食環境栄養課程;学生企画)

A:「文理融合の学部」であることです。SDGsなど1つの学問では解決しにくい現代社会の複雑な課題を、様々な学問を用いて広く学ぶ・分析することができます。また、受験の時点で、どの学問を学びたいか1つに絞り込めない人についても、大学1年次に広く学んで自分の興味・関心を見極めてから、2年次に進級する時に分野を絞ることができます。詳しくは、環境人間学部のキャンパスガイドを参考にしてください。

 

Q:毎週何単位の授業がありますか?(Mondo/午前: 4系 /午後: 共通)

A:様々な授業から自由に選べるので、人によって異なりますが、1年次は月~金曜日のうちに90分の授業がだいたい12個前後です。1年次は必修が多いですが、2年次以降になると選択の自由度が上がります。

 

 

フィールドワークについて

Q:フィールドワークに興味があります。どんな活動をしていますか?(ぅー/午前: 4系)

Q:地域フィールドワークに興味があります。活動内容を教えてください。(うー/午前: 共通;4系;学生企画)

Q:センター連携や学生団体を通しての地域連携の活動について、具体的にどのような事をされてどのように成長されたのか、感想などお聞きしたいです(きしもと/午後: 食環境栄養課程)

A:今年の環境人間学部のキャンパスガイドを参考にしてください。フィールドワークについては、多くの方からご質問をいただいていたので、様々なフィールドワークについてキャンパスガイドにまとめました。さらに、キャンパスガイドにも書いているのですが、環境人間学部では、地域連携を目的とした、「エコ・ヒューマン地域連携センター」、「先端食科学研究センター」という2つのセンターがあります。それぞれのホームページもありますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

研究室の配属について

Q:研究室の配属は系配属と一致させなければならないのか。例えば、国際文化系の教授の研究室に人間形成系の学生が所属する、など。(受験生/午前: 共通;4系)

A:国際文化系に所属する教員の研究室に行く場合には、2年次に進級する時に国際文化系に行く必要があります。どの系にどの教員がいるのかは、環境人間学部ホームページから知ることができます。またどの系に進んだらよいのかわからない場合には、1年次の時に、オムニバス形式(毎週のように違う教員が授業をする形式)で色々な教員の研究を知ることができますので、参考にしながら決めることができます。

 

Q:研究室配属について、希望の研究室に必ず入れるのですか?(ひな/午後: 共通;食環境栄養課程)

Q:系配属の際、4つの系の募集する人数が決まっているときは抽選とかになるのですか?(ジャスティス!/午前: 共通;4系;学生企画)

A:環境人間学部は、少人数によるきめ細やかな教育を実施しているために、系や研究室には定員があります。定員をオーバーした場合には、各系においては1年次の成績、各研究室では成績・面接などの条件によって決まります。

 

 

学びに関する質問(4系・専門教育)

建築について

Q:環境デザインを専攻するにはどうすればいいか?建築の勉強をしたいが、環境デザイン専攻すれば、どの程度の建築の勉強ができるか?建築の設計演習もできるか?他大学の建築学科との違いは?(あつや/午前: 共通;4系)

Q:高校で文系なのですが、建築士の資格取得は可能ですか?(MIYAMOTO/午前: 共通;4系;食環境栄養課程;学生企画)

Q:今、文系で物理や数Ⅲを勉強していない人は建築士の資格を取るのは難しいですか?(ペンネームなし/午前: 共通;4系;学生企画)

A:他大学の建築学科と同様に、必要な単位を取ることによって、一級建築士、二級建築士の受験資格を得ることができます。その科目の中には建築設計演習もあります。工学部などの建築学科では、一般的に、建築の物的側面(構造・材料・工法など)を重視しています。環境人間学部の環境デザイン系では、もちろん構造・材料・工法などの講義もありますが、建築と人、建築と環境の関係を重視し、幅広い観点から建築を学ぶことができます。高校時代文系だった学生も所属し、受験資格を得ています。

 

 

生態系、自然・生物について

Q:公園、緑地の緑化等について学習していますが、どの系列で学ぶことが可能ですか?(MOMOKA/午後: 共通;4系;学生企画)

A:都市計画や農村計画で学ぶならば社会デザイン系で、もう少し自然科学的な観点から森林科学、気象学などで学びたいならば環境デザイン系で学ぶことができます。どのような教員がいるのかは、環境人間学部ホームページから知ることができます。またどの系に進んだらよいのかわからない場合には、1年次の時に、オムニバス形式(毎週のように違う教員が授業をする形式)で色々な教員の研究を知ることができますので、参考にしながら決めることができます。

 

Q:環境人間学部では、自然や生物関連の環境を学ぶことができますか?(トモダ/午前: 共通;4系)

A:環境デザイン系では、生物地球化学、気象学、森林科学、生態系などを専門とする先生方がおられます。環境人間学部のキャンパスガイドや、環境人間学部ホームページなども参考にしてください。

 

 

心理について

Q:大学院の環境人間学研究科に進んだ場合、人間環境部門でのカウンセリングでは、臨床心理学を学ぶことができると知ったのですが、臨床心理士の資格を取ることも可能なのでしょうか?

A:臨床心理士の資格を取るためには資格試験があり、臨床心理士受験資格に関する指定大学院・専門職大学院を修了することが一般的です。具体的には「臨床心理士」で検索して「日本臨床心理士資格認定協会」のホームページを参考にしてください。もちろん環境人間学部で広く学びながら、大学院ではこのような大学院を受験することも可能です。近隣では、例えば兵庫教育大学などがあります。

 

 

防災について

Q:社会環境部門に進み、防災心理学を学ぶと、卒業後はどのような仕事に繋がりますか?(黒糖ミルク/午後: 共通;4系;学生企画)

A:学部全体の就職傾向とあまりかわりませんが、出身地などでの公務員志望や公共的な分野での仕事を目指す人が多いです。防災心理学を担当する「木村玲欧研究室」のホームページなども参考にしてください。

 

Q:大学全体の防災のプログラムについて教えてほしい

A:大学全体の副専攻プログラムとして「防災リーダー教育プログラム」があります。環境人間学部からは、毎年数十人単位で受講していて、例年、環境人間学部からの受講者が一番多いです。フィールドワークなども多く、最終的に「防災リーダー」の称号が大学から付与されます。

https://www.u-hyogo.ac.jp/campuslife/program/fukusenkou/pdf/bousai_p.pdf

 

 

 

学びに関する質問(食環境栄養課程)

カリキュラム(科目・研究室配属・卒業研究・資格取得など)に関する質問

Q:一年生の頃は何をしますか?(ひーこ)

Q:食環境栄養課程でどのような授業を行うのか(あいり)

Q:食環境栄養課程では、どのくらいの頻度で実習をしていますか?(こはく)

A:1年次には主に工学部のキャンパスで、全学共通科目について学びます。それに加えて、食環境栄養課程では、1年次から専門科目(食品学Ⅰ、基礎栄養学など)も開講されています。2年次以降は、環境人間学部のキャンパスで栄養士・管理栄養士の免許取得に必要な、専門的な内容について学びます。3年次の夏休みや春休みには臨地実習といって、実際の現場に実習にいく科目もあります。

 

Q:高校で文系の勉強をしていても、食環境栄養課程の勉強についていけますか?(まゆ)

A:化学など、理科系科目の知識が必要となる講義や実習があります。教員もサポートしますが大学の講義・実習の理解には自己学習が必要となる場合があります。化学や生物の補習はしていませんので、授業や実習でわからないことがあれば、教員に積極的に質問しましょう。   

 

Q:コロナ禍で実際に実習に行けているのか、どういう所に実習にいっていますか?(ペンネームなし)

Q:コロナ禍で実習とかは行っていますか?(みお)

Q:実習等について教えていただきたいです。(すまいる)

Q:来年、コロナがどうなってるかわかりませんが。大学での実習や対面授業がどのくらい行われるのか知りたいです。(たんちゃん)

Q:オンライン授業と対面授業の割合はどのくらいですか?(ゆずぽん)

A:実習は実際に体験することで得るものが多いことから、現在のコロナ禍でも、学内実習ではパーテーションを設ける、入れ替え制にするなど感染対策を行った上で、可能な限り対面で実習を行っています。臨地実習も、多くは実習先に出向いて実習を行ってもらっていますが、今年度はオンライン実習となる実習先もあります。

臨地実習は、病院・保健所・給食施設等の実践活動場で、管理栄養士の業務を体験したり、指導を受けることを通して、知識と技術、技能を修得するためのもので、給食の運営の実習であれば、小学校、高齢者の福祉施設など、公衆栄養臨地実習であれば、保健所、保健センター、臨床栄養・給食経営管理臨地実習であれば病院に実習に行きます。

 

Q:インターンシップ先や実習先などは決まっているのか。自分で決めるのか。(ツナ)

A:実習により異なります。臨地実習であれば実習先は予め決まっており、その中でどこに行きたいか、希望をとって決めています。インターンシップは希望者のみ行くので、インターンシップ先は担当教員と相談の上、自分で決めることになります。

 

Q:研究室配属について、希望の研究室に必ず入れるのですか?(ひな)

A:どの教員の研究室に入るかは、2年次に決まります。研究室を決める前には、各教員による研究室紹介や、研究室訪問があります。研究室定員に対して希望者が多い場合は、調整を行います。

 

Q:管理栄養士以外に目指せる資格を詳しく知りたいです。(すまいる)

Q:教職の取得を目指すかどうかは何年次までに決めておく必要がありますか?(おーむ)

A:所定の単位を履修すれば、栄養教諭免許を取得することができます。教職課程の授業は1年次前期から始まるので、入学後すぐに説明会と希望調査をしています。2年次、3年次で希望の変更は可能なので、少しでもなりたい気持ちがある人にはまず履修を勧めています。努力は必要ですが、栄養教諭免許を取得することで就職の幅が広がります。

 

Q:国家資格(管理栄養士)の合格率(あいり)

Q:食環境栄養課程に入った人は全員受けるようになってますか?成績が良い人だけとかではないですか?(高間)

A:国家試験は受験資格のある希望者全員に受けてもらっています。国家試験合格率は毎年ほぼ90%台を維持しています。

 

Q:国家資格の対策はどんなのをしてるか(ふじみ)

A:4年次から行います。前期には、週1回各科目の担当教員が重要ポイント等について講義を行います。後期には週1回、各科目の問題を解いてもらったり、模擬試験を数回実施します。2月には直前勉強会も行います。

 

Q:課題は具体的にはどんなものがありますか?また学生さんの忙しさを知りたいです。(当日質問)

A:課題としては、栄養教育の教材作成など多岐に渡ります。人によりますが、自習・課題時間を毎日1~2時間設けている学生もいます。忙しいですが充実しているという意見をもつ学生が多いです。

 

Q:食環境栄養課程でも、ほかの系の興味のある科目を取ることはできるのか。(ツナ)

A:時間割で空いていれば履修は可能ですが、食環境は2年生以降専門科目が多く詰まっているため、あまり履修している学生はいないようです。

 

Q:食品添加物について学びたいのですがそのような講義はありますか(ふじみ)

A:2年次の食品衛生学の講義の中で学べます。

 

卒業後の進路、就職に関する質問

Q:管理栄養士の就職について詳しく聞きたいです(バームクーヘン)

A:就職先としては、病院や、学校、行政、企業、研究/教育機関など様々な活躍の場があります。

 

Q:管理栄養士として就職する人はどれくらいいますか?(ペンネームなし)

A:1~9期卒業生のうち、管理栄養士としての就職は57%になります。また、管理栄養士としての就職の他に、専門を生かした就職・進路も合わせると83%になります。

 

Q:就職先はどこが多いですか(ふじみ)

Q:将来、食品会社に就職したいのですが先輩方はどのようなところに就職されてますか?(ひな)

A:病院、公務員、食品会社など様々なところに就職しています。食品会社の研究開発部門に就職したい場合、大学院にすすみ、博士前期課程で2年間研究して修士号をとった学生の就職率が高くなります。ぜひ、大学院の進学も視野に入れておくと良いと思います。

 

Q:スポーツ管理栄養士の道へ進むことは可能か(たけ)

スポーツ栄養に興味があるのですが、関連した科目や選択しておいたほうが良い科目などはありますか。(ツナ)

A:スポーツ栄養士とは、日本栄養士会が認定している「公認スポーツ栄養士」です。公認スポーツ栄養士になるには、管理栄養士の資格があって、スポーツ栄養の経験と研修などを受けたのち試験を受けてなれます。そのため、卒業してすぐなれる場合は少ないです。大学院でスポーツ栄養を詳細に学んだり、病院やスポーツ栄養の現場で働いた後、その経験を活かしてスポーツ栄養の分野で働くことが多いです。まず、4年間でしっかりと管理栄養士を取るために勉強をし、それからスポーツ栄養士を目指して欲しいと思います。

 

Q:食品会社に就職するには大学院に進まないとできないですか?(林)

A:学部卒業でも食品会社に就職することは可能です。しかし食品会社で研究開発を行いたい場合は大学院へ進学後、修士号を得て就職する学生も多いです。

 

Q:主な就職先は県内か教えていただきたいです(高間)

A:兵庫県に限らず、地元に戻っての就職など、様々な県で就職されています。

 

Q:就職活動を支援してくださる先生はいらっしゃいますか?(高間)

A:大学内にキャリアセンターがあり、そこで就職活動のサポートをしています。また学生生活や就職活動を支援する教員も大学内にいます。

 

現役大学生への質問

Q:兵庫県立大学の一番いいところを教えて欲しいです(ひーこ)

A:少人数制のため、実習などで発表の機会が多いです。クラスメイトの仲が良く、実験する際も初対面ということがなく、スムーズに行えます。

 

Q:大学生活は充実していますか?(たけ)

Q:学校生活の楽しさを教えてほしい(もも)

A:毎日忙しいですが、楽しく、充実しています。

 

Q:自分で理系科目の勉強をしておいた方がいいですか?(まゆ)

A:大学入学後、実験の際に試薬の濃度計算や、構造式の理解が必要のため、理系科目の勉強はした方がよいです。

 

Q:勉強が忙しそうですが、サークル活動、アルバイトとの両立は大変ですか。(りん)

バイトなどはできるのかとサークルとかに入っているのか(トマト)

A:人によりますが、両立することは可能です。

 

Q:交通便で困っていることありますか?(みお)

Q:工学部キャンパスから環境人間キャンパスは少し距離があると思いますが、バスではなく自転車でも可能でしょうか?(たに)

A:1年生の間は週に4回姫路工学キャンパス、1回が環境人間キャンパスに行きます。キャンパス間は距離があり、移動が大変ですが、大学近辺に下宿していれば自転車で移動することが可能です。

 

Q:食環境栄養課程は具体的にどのような活動があるのか(たけ)

センター連携や学生団体を通しての地域連携の活動について、具体的にどのような事をされてどのように成長されたのか、感想などお聞きしたいです(きしもと)

A:食に関する学生団体活動(DENやおにぎり広場、畑っこなど)に参加している学生が多いです。授業としても毎年、地元の酒造メーカーとのコラボレーションで日本酒「う米ぜ!」の作製をはじめとした、種々の農作業体験をする特別フィールドワークがあります。

 

 

 

学生生活に関する質問

Q:何人くらいの生徒の方が県外から入学されたのか知りたいです。自宅から通っている学生さんはどのくらいいらっしゃいますか?(すまいるさん)

A:令和2年度入試(令和元年度実施)データ(全学部)によると、約4割が県外から入学しています。自宅生は、比較的多く、約6割です。

Q:大学の近くに下宿先はありますか(あいりさん)

A:はい、あります。例えば、大学生協のHPの「住まい探しWEBサイト」をご覧になっていただくと、キャンパス周辺の物件を検索することができます。もちろん、その他の民間の不動産賃貸検索サイトでも問題ありません。

 

Q:学生の皆さんはだいたいどこに住んでいるかおすすめの場所は?(ぱんぱんさん、たんちゃんさん)

A:概ね以下の3つのエリアに分けられます。姫路駅と環境人間キャンパスの間。環境人間キャンパスの周辺。工学キャンパスと環境人間キャンパスの間。どのエリアでも日常生活で困ることはないと思います。(下図)

Q:大学周辺の家賃は高いですか、寮はありますか(たけさん)

A:県立大生協学生委員会の学生に対するアンケートによれば、家賃はおよそ45,000円程度です(ただし、広さや立地、設備によって大きく異なります)。また、学生寮はありません。

一人暮らしの生活費の1例

  • 家賃  45,000円程度
  • 食費  25,000円程度
  • 光熱費 8,000円程度
  • 携帯代 0円~10,000円
  • 活動費 5,000~20,000円
  • 総額  120,000円程度

Q:キャンパスの周りはどのような様子か(みかん3さん)

A:キャンパス周辺は住宅地であるため、スーパーやドラッグストア、コンビニなど日用品の買い物をする店がたくさんあります。また、飲食店や病院などもあり、姫路駅への交通アクセスも含めて利便性は高いです。姫路駅周辺にはナショナルチェーン店など多数集積しています。

 

Q:姫路駅からの通学手段は、どうされている学生さんが多いですか?(徒歩or自転車orバス) (うーさん)

A:姫路駅から大学までは徒歩ですと40分位はかかりますので、自転車またはバスを利用されている学生さんが多いです。普段は自転車で、雨天時のみバスを利用する学生さんもいます。

 

Q:新幹線通学の方はおられますか?

A:少ないですが、新幹線を利用している学生さんもいるようです。

 

Q:どんな種類のサークルがありますか。

A:詳細はクラブ・サークル活動 | 教育・学生生活 | 兵庫県立大学 (u-hyogo.ac.jp)に掲載されています。

 

Q:アルバイトと部活の雰囲気(きしもとさん)

A:地元や下宿先の周辺等で、学業に支障がきたさない範囲で、アルバイトをされています。環境人間学部は、工学キャンパスと合同で行う活動が多く、数多くの学部を超えた活発な学生活動が行われています。部活動の種類等については、大学HPで詳細をご覧ください。

 

Q:勉強が忙しそうですが、サークル活動、アルバイトとの両立は大変ですか。(りんさん)

A.:多くの学生は、勉学に加え、サークル活動、ないしアルバイトを両立させて頑張っています。ただし、アルバイトが深夜に及んで翌日の授業に影響が出る、拘束時間が長く授業課題が出来ない、などのないようにしましょう。

 

Q:アルバイトをされている方たちの割合を知りたいです。(J.Nさん)

A:本学部では、アルバイトをされている学生の割合は把握しておりません。なお、アルバイトについては、学務課で紹介を行うこともありますが、アルバイトができるだけ学業に支障をきたさないようにするため日本国際教育支援協会が制限職種を決めています。アルバイトに従事する場合の参考にしてください。

 

Q:部活に入っている人の割合は?(梶本さん)

A:学生に聞いてみました。

学生A:8割強か(学生団体含む)?ただし、学年が上がるごとに特にサークルへの加入率・参加率は低下

学生B: 7割では?

学生C: 6割ぐらいのイメージかな。

学生D:7-8割は入っていると思います。ただ、サークルになるとかなり幽霊部員もいますし、高校ほどずっと続けないといけないものではないので気楽に入部すればいいと思います。

学生E: 8割ぐらいのイメージ

学生F:いろんな種類のサークルがあり、9割以上の学生はサークルに入っている?掛け持ちしてる人も少なくない。コロナで活動制限がかかって2年近くたっているので、自然消滅しているものもある。部活の加入割合は2割程度と思う。

 

Q:アルバイトについて、部活の雰囲気(きしもとさん)

A:これはそれぞれのアルバイト、部活によると思うので、学生個人の印象を聞いてみました。

学生A:アルバイトによって、また同業種でも経営方針や同僚次第で変わります。部活は入ってないので、友人からの声の限りですが、サークルの延長線のような部活もあれば、そうでないところもあると思います。

学生B:アルバイトについては、合わなければやめられるので楽しそうにやってる人が多い

学生C:私は居酒屋と塾でバイトをしているので、居酒屋は和気藹々とした雰囲気で、塾は生徒とのコミュニケーショはあるものの先生同士の雰囲気は落ち着いた雰囲気です。

学生D:アルバイトは人によって様々。テスト期間は勉強しないといけないので、シフトの融通がきくアルバイトをおすすめします。私は現在、塾とコールセンターで働いています。また、部活によって雰囲気も様々ですが、サークルと違い活動は多めだと思います。そのため、サークルよりも顔を合わせることが多く、和気あいあいとしています。学生でしか味わえない青春を過ごしたい方は部活動に入ることをお勧めします

学生E:アルバイトは人によって入れている日数は異なっていますが、平均2、3日程度だと思います。また、飲食業と塾講師をしている学生が多いです。

学生F:部活には加入していないのであまり分からないが、加入していた友達は忙しそうなイメージ。工学キャンパスに通う必要がある部活がほとんどだと思う。

 

Q:勉強が忙しそうですが、サークル活動、アルバイトとの両立は大変ですか。(りんさん)

A:これもそれぞれのアルバイト、部活によると思うので、学生個人の印象を聞いてみました。

学生A:どこに力を入れるか次第か?

学生B:分野が広いので調べてからする人も多いが、両立は十分可能と思う。周りにも両立している人は多い。

学生C:サークル活動とアルバイト、勉強の両立は、アルバイトのシフトの融通がきくところであれば両立ができると思います。

学生D:どういう授業を受講するか、サークルやアルバイトにどれだけ時間を割きたいかにもよる。要領良く動けば問題ない。例えば、一限の授業を取っている日の前日にバイトやサークルを夜まで詰め込むと寝坊する確率は高くなると思います。自分の性格などを十分に理解し、特にテスト前には勉強する時間を確保すれば大丈夫だと思います。

学生E:無理のない範囲でアルバイトを組めば両立は可能だと思います。

学生F:サークルもアルバイトも自分で選ぶことができるので、勉強との両立は難しくない。自分でバイトのスケジュール等を管理することができれば問題ない

 

Q:経済的な援助制度について(授業料減免)(ポテトさん)

A:学業成績優秀で授業料等の納入が困難な者について、申請にもとづき選考のうえ、授業料等を減免する制度があります(全額または半額免除)。

高等教育無償化による国の修学支援制度の対象となる場合は区分(全額免除、2/3免除、1/3免除)に応じて授業料等の免除を受けることができます。

※上記に加え、「給付(家計急変)」もあります。コロナなど天災・災害、生計維持者の死亡、事故、失職等による家計急変が対象です。

このほか、特別な事由があると認められたときは、授業料を分割納入又は納入の延期をすることができます。

 

Q:授業料減免の際の学業優秀者の評価基準などはどのようなものでしょうか?(ジャスティス!さん)

A:本学独自の授業料減免は、在籍する学部において、該当する学年の進級時までに標準単位数以上を修得している必要があります。国の給付奨学金制度や授業料減免は、日本学生支援機構のHPをご覧ください。

 

Q:経済的な援助制度について(奨学金)(ポテトさん)

A:学業成績や人物が優れ、経済的に困窮している学生には、選考のうえ奨学金が貸与又は給付されることがあります。現在、本学で扱っている奨学金制度は日本学生支援機構、地方公共団体及び民間育英団体の奨学金があります。

 

民間の奨学制度の例(募集は掲示によります)

(公財)木下記念事業団

(公財)三木瀧蔵奨学財団

姫路市播戸奨学金 等々

 

 

キャリアに関する質問

Q:就職活動を支援してくださる先生はいらっしゃいますか。(高間さんからの質問)

A:はい、おります。大学には、キャリアセンターという部署があり、就職活動の支援をしています。皆さん一人一人の進路の悩みにお答えしたり、就職活動に関するいろいろな情報や進め方をお伝えしたりしています。

 

Q:去年公務員に就職された方の人数を知りたいです。(J.Nさんからの質問)

A:昨年は32名が公務員として就職しました。環境人間学部の就職先として一番多いのが公務員です。兵庫県庁や県内の市役所、県外出身者であれば、出身地の県庁や市役所の行政職のほか、消防署、警察本部、栄養教諭、保健体育教諭などが就職先になります。

 

Q:副専攻プログラム・防災リーダー教育プログラムの課程を終えた場合、どのような仕事に繋がりますか? (黒糖ミルクさんからの質問)

A:「防災マインドを持ち、地域や社会に貢献できる人材の育成を目指す」という教育目標が掲げられています。このようなマインドを持っている人材は社会の様々なところで求められていますので、公務員、広く一般企業で活躍できます。公務員は、必ず災害に対する対応を考えておかなければならないですし、どのような企業であっても災害に対応できる体制を組む必要がありますので、防災の専門性を活かした仕事というより、どのような仕事についたとしても学んだ知識を生かす場面があります。

 

Q:就職先として、公務員の建築系に適応できるか? (あつやさんからの質問)

A:適応できます。毎年 建築系専門職として県庁、市役所に就職する学生が1~3名ほどおります。採用実績のある自治体として、兵庫県、京都府、山口県、神戸市、姫路市、尼崎市、伊丹市などがあります。兵庫県庁と京都府庁、それから国立大学法人京都大学へ就職された先輩が、この学部に来て仕事内容をお話してくださる機会が毎年あります。また、兵庫県庁の建築職は業務説明会も充実していることから、仕事内容をしっかり理解した上で、公務員の建築職を目指すことが出来ます。

 

Q:インターンシップ先や実習先などは決まっているのか。自分で決めるのか。(ツナさんからの質問)

A:インターンシップの行き先ですが、基本は自分で決めますが、就職ガイダンスの講座でインターンシップへはどのように参加するのがいいかしっかりお伝えします。先輩方も興味のある企業やインターンシップのプログラムが面白そうな企業を自分で選んで参加しています。日程(1日~5日)や、参加方式(対面・オンライン)など企業によって様々です。分からないこと等があれば、キャリアセンターがフォローしています。食環境栄養課程のインターンシップにつきましては、別の方法でも行っております。

 

Q:環境人間学部で学んだことを活かすことのできる仕事を具体的に教えて下さい。(トモダさんからの質問)

A:具体的な就職先は、キャンパスガイドの「卒業後の進路」のページを参考にしてください。環境人間学部は、環境と人間の関係を基盤に豊かな暮らしと活力ある地域の創造に貢献できる人材の育成を目指しています。今ある社会問題の解決にあたっては、この学部で経験する、分野を超える幅広い学びやフィールドワークなどで得られる実践力が活きてきます。ですのでどのような仕事においても環境人間学部で学んだことは強みとなるのではないでしょうか。

 

Q:少年院等で働いている方はいらっしゃいますか。(すまいるさんからの質問)

A:おりません。少年院は国家公務員の法務省の管轄です。目指されるのであれば、採用方法などを調べて見られるといいと思います。

 

Q:JICAなどの国際貢献の企業にどのくらい就職しているのか知りたい (リオンさんからの質問)

A:大学を卒業してすぐの就職実績はありません。いったん企業に就職してから海外青年協力隊で活躍された方はいらっしゃいます。また、JICAへの志望が強かった食環境栄養課程の卒業生は、まず病院に管理栄養士として就職しました。そこで経験を積み実力をつけてからチャレンジしたいと話していました。

国際貢献の仕事には

① 国際協力機構(JICA)や外務省 といった政府系の機関

②国連のような国際機関

③国際協力NGO(非政府組織)

④海外で企業活動を行う商社,建設業者などの民間企業もあります。

目指されるのであれば、国際貢献、国際協力の仕事にはどういったものがあるのか、内容や種類を調べることが大切だと思います。例えば、質問のあったJICAは、ホームページも充実しているので、働くにあたって、どんな資質や能力が必要なのか知っておかれるといいのではないでしょうか。

 

Q:将来、食品会社に就職したいのですが先輩方はどのようなところに就職されてますか? (ひなさんからの質問)

モロゾフ(販売)、山崎製パン、ヤマサ蒲鉾 オイシス 不二家、カゴメ(営業)、協同乳業、キューピー、ドンク(製造)セブンアンドアイホールディングス(商品開発)フジパン(検査、研究)

神戸屋、創味食品、日本ハム食品、中島大祥堂(商品開発)・・・製造業

三菱食品・・・食品系専門商社

管理栄養士の資格を活かして食品会社に就職されるほか、総合職としての採用も多いです。

食品系の企業で研究職につきたい場合は、大学院卒の採用が多いので大学院への進学を進めています。

学部卒で研究部署に配属された人もいますが、大学院卒の方が研究職としての就職の可能性が広がります。

 

Q:主な就職先は県内か教えていただきたいです(高間さんからの質問)

A:昨年の県内就職率は、 37.6%  で、例年県内就職率は40%程となっています。就職先として、県内を中心とした地方公務員の割合が高いです。県外では東京都、大阪府の企業への就職、大学全体での傾向では、大阪府で増加、東京都で減少。県外といえども通勤圏内で就職先を選んでいるようです。

 

 

入試に関する質問

①推薦入試の小論文対策について

小論文は課題文を正しく読解し,その内容を的確に説明ができるかどうか,自分の主張を論理的に表現できるかどうか,正しい文章を書くことができるかどうかなど,多様な力が必要です。日頃から演習しておくことが必要かと思われますので,高校の先生などとよく相談をして,対策を進めてください。

 

②過去問について

一般前期は赤本等で確認していたけるので,学部としては配付していませんが,学校推薦型特別選抜などについては,学部ホームページのオープンキャンパス特設サイトから過去1年分(昨年度分)の過去問のダウンロードが可能です。

 

③入試の倍率について。

例えば,令和3年度入学一般前期については,合格倍率3.2倍, 一般後期が5.8倍でした。大学のホームページ「入試情報」の入学試験実施結果において,過去18年分の倍率を公開しています。

 

④学校推薦型選抜で加点される資格・技能について

英語能力検定,数検,仏検,独検,中国語能力検定,情報処理技術者など加点対象となる資格・技能が多数あります。例えば,英語ですと,TOEFL,TOEICのほか,IELTS,ケンブリッジ英検,TEAP,GTECなど多様な検定が加点対象となります。それぞれの検定でランクごとに加点できる得点が決められています。また,得点の上限値も定めていますので,詳細は,募集要項の注意事項をよく読んでいただければと思います。

 

※注意点

本学部の入試は多岐にわたり,それぞれ出願条件も異なります。かならず,ホームページで公開されている選抜方法や募集要項で,正確な情報を得て,間違いのない準備をしていただきますようにお願いいたします。